稲佐山、長崎港を望む駅直結の新ランドマーク「長崎マリオットホテル」

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稲佐山、長崎港を望む駅直結の新ランドマーク「長崎マリオットホテル」

今回は、2024年に開業したばかりの話題のホテル「長崎マリオットホテル」について紹介していきます。


西九州新幹線が開通し、新しく生まれ変わった長崎駅。その駅に直結という抜群のロケーションに誕生したのが、九州初となる「マリオットホテル」ブランドである「長崎マリオットホテル」です。

長崎の地形や港街ならではの絶景を活かしたホテルの魅力、実際に泊まってみて感じた魅力をたっぷりとご紹介します。

長崎駅に到着、そのままホテルへ

長崎駅に降り立つと、すぐ隣にそびえ立つのが今回宿泊する「長崎マリオットホテル」。 駅の改札を出て、雨に濡れることもなくスムーズにホテルのエントランスへ向かうことができます。

空港からのリムジンバスもホテルのエントランスの正面のロータリーに到着するので、新幹線だけでなく飛行機で来てもとても便利です。

1階のエントランスを抜けた先のエレベーターホールには港町をイメージしたような装飾があります。

こちらの1階のスペースで荷物を預かっていただくことができました。帰りに駅を利用するときにわざわざフロントのフロアまで上がらなくて済むのでありがたいです。

港町を見渡すお部屋へ

チェックインを済ませて、客室へ向かいます。今回宿泊したのは、「プレミアム バルコニー ハーバービュー」のお部屋です。


木の温かみを感じるモダンなインテリアと、大きな窓に長崎港の景色が広がっています。

お部屋の内装

バスルームも広々としていて、旅の疲れをゆっくりと癒やすことができました。

朝食:長崎の味覚を堪能するブッフェ

翌朝の楽しみは、「HARBELLA」での朝食です。

こちらの朝食は、和洋中の豊富なメニューはもちろん、長崎ならではの「ローカルフード」が充実しているのが特徴。

目の前で作ってもらえるオムレツや、長崎名物の皿うどん、ちゃんぽん、茹で干し大根など、朝からついつい食べすぎてしまいそうなラインナップです。

メニューも豊富でひとつひとつのクオリティがとても高い上に、光が差し込む明るい店内で美味しい朝食をいただくことができます。

最高の1日のスタートになりました。

おわりに

長崎駅直結という利便性だけでなく、デザイン、景色、そして食事と、すべてにおいて満足度の高い滞在ができる「長崎マリオットホテル」。

観光の拠点としてはもちろん、ホテルそのものをゆっくり楽しむのも最適だと感じました。 新しくなった長崎の魅力を体感しに、ぜひ訪れてみてはいかがてしょうか。

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