【山口】夕陽に染まる山陰本線で行く。「川棚グランドホテル」と元祖瓦そばを味わう旅

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【山口】夕陽に染まる山陰本線で行く。「川棚グランドホテル」と元祖瓦そばを味わう旅

下関から山陰本線で40分。今回は、車窓からの絶景と名物グルメ、そして「川棚グランドホテル」での滞在を楽しむため、1泊2日の旅行へ出かけました。

下関駅から山陰本線に乗って

旅の始まりは、どこか懐かしい雰囲気の漂う山陰本線下関駅から。16:11発の小串行きの列車に乗り込みます。

この時間の列車を選んだのには、実は理由がありました。

市街地を抜け、列車が海沿いの区間に差し掛かる頃、冬のこの時期はちょうど空が茜色に染まり始めます。

この日は少し雲がかかっていましたが、響灘(ひびきなだ)に沈んでいく夕陽と、それを映し出す水面。ガタンゴトンという列車の揺れに身を任せながら眺めるこの景色は、言葉を失う美しさです。

川棚温泉駅へ到着、ホテルへ

夕暮れ時の川棚温泉駅に到着。 ここからは、予約していた「川棚グランドホテル」の送迎車で宿へ向かいます。駅から少し離れていますが、送迎があると思うと安心して旅ができます。

「川棚グランドホテル」のお部屋、花椿へチェックイン

ロビーでウェルカムドリンクのジュースを頂きながらチェックインします。

今回宿泊するのは、別邸のような趣のある「花椿」というお部屋。 扉を開けると、広々とした落ち着きのある空間が広がっていました。旅の疲れをほどくように、まずは部屋で一息。窓の外にはお部屋についている立派な露天風呂が心を癒やしてくれます。

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ひのき露天風呂で贅沢なひととき

大浴場もありますが、お部屋に備え付けられた露天風呂は川棚温泉の湯を贅沢に独り占めできます。

外には椿の花を眺めながらひのきの香りと透明な柔らかな湯を楽しむことができます。

夕食は「元祖瓦そば たかせ」へ

温泉でリフレッシュした後はホテルを出て、楽しみにしていた川棚名物をいただきに。「元祖瓦そば たかせ 川棚南本館」へ向かいます。元祖瓦そばたかせの店舗は川棚温泉周辺には3店舗ありますが、本館は土日祝のみ、南本館は不定休、東本館は休業中のようです。

熱せられた大きな瓦の上に、茶そば、牛肉、錦糸卵、海苔が盛られた豪快な見た目。 ジュージューという音と、焼けた茶そばの香ばしい香りが食欲をそそります。温かい特製のつゆにつけて一口。パリッとした食感と、具材の旨味が口いっぱいに広がりました。

Day2 朝食を食べて出発

翌朝、たっぷりと睡眠をとって目覚めの良い朝を迎えました。

ホテルでゆっくりと朝食をいただきます。朝食ビュッフェ式で山口ならではのメニューや地産地消にこだわったメニューが多く並んでいてとてもおいしくいただくことができました!

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チェックアウト

チェックアウトを済ませ、再び送迎車で川棚温泉駅へ。

短い滞在でしたが、美しい景色と美味しい食事、そして客室露天風呂での穏やかな時間に満たされた、心安らぐ休日となりました。

さて、川棚温泉の次は再び山陰本線にのって長府へと向かいます!

https://calmwalk.parabea.jp/articles/shimonoseki-chofu

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